表現者 S.Yさん
<経歴> 特別支援学校、小、中、高等部卒業
<職歴> 加古川市内の福祉作業所 週4回利用
週1回は別の加古川市内作業所にて別の作業を取り組んでいる。
<日常生活>
4人兄弟の3番目に生まれた。体の弱い幼少期だったので、小学部の友達と一緒にスイミングスクールに参加した。5歳から16歳まで継続することができた。(ここで体力がついたとのことです)兄弟ともよく遊び、現在は土日の移動支援を利用して姫路、明石、神戸に出かけておられます。非常に楽しみにしているとのことです。ドローイングは月2回の絵画教室で実施。
<表現活動について>
お母さんいはく、絵画教室の仲間の皆さんのお陰でSさんなりの描き方を見つけることができました。思いを強い筆使いで描くときもあり、優しい風が吹いてるように描いてみたり、横で見ていて絵にSさんの心を写しているんだなぁと思いますとのことです。その表現の近くにおられるお母さんが作品に詩的な題名をそえられたようです。色と筆圧限られた表現の中でいろいろな雰囲気を醸し出しています。限られたものから飛び出してみると新しい何かが生まれるかもです。
お母さんはこの時間は大切にしてあげたい、ずっと先まで続けられるようにしてあげたいとのことです。
<出展歴>
| 2010~ | 余暇の芸術家展 15回出展 |

みんなの手と手をあわせれば何かできる

この世界に生まれもって携えた使命がもしあるとしたら、それはどんなものだろうな

朝陽が水平線に光の矢を放ち、、、

口笛を遠く永遠に祈るように遠く響かせるよ

目をつぶっても消えない光、光り続ける箒星
