ゴールデンウイークに入りました。良く晴れた、暑い一日になりました。歩いて感じることは、最近は耳をよく使います。色んな鳥が里山の色んな所から会話をしています。先日、ラジオでシジュウカラは言葉があり、会話をしているというシジュウカラ語の話を聞きました。あの鳥たちは何を叫んでいるのか考えてしまいます。また、山の色が変わりました。天気の具合にもよるのでしょうが、薄い緑から、いや和名では「浅緑から緑にかわってきた。」「あざやかです。」深緑はよく使っていたけれど、浅緑は、、、別名、若竹色で春の色らしいです。電線の葛もたくさんの葉を出し新しい蔓を伸ばしています。どんどんと。足もとの葛の蔓はイタドリ(すかんぽ)の林で絡み始めました。すかんぽを振り回してチャンバラをした頃は、子どもたちがチャンバラをして走り回っている姿は見かけなくなりました。自然との窓口も狭まってきたのだと思います。



