先日の日曜日、水族館へ行ってきました。ふたりの孫と一緒に行く予定でした。が、下の女の子は発熱で行けず、上の男の子と一緒に行ってきました。二人とも紙粘土で色んなものを作ること好きで、年末にはタコスなど食品サンプルを作ってくれました。(結構リアルに)それを知っていたので市の広報に掲載されていた水族館の紙粘土工作教室が目にとまったのでした。「水族館を見学してモデルとなる生き物を決めたら、紙粘土で作ってみよう!」がキャッチフレーズです。孫たちが何を選び、何を作るかとても楽しみになり、彼らがつくるものを見てみたくなったので応募したのでした。
また、この企画は水族館が継続しているものらしいく、紙粘土のほかに貝や竹ひごなど色々な素材も準備されていました。参加している子どもたちの目がきらきらしているのをちらっと感じました。水生生物の図鑑を持参している子、飼育員さんに色々と質問をしている子、はじまりの説明の後、子どもたちはカメラや携帯をもって水族館内へ散っていったのでした。孫も写真を撮ってき、その後、粘土に絵具を練り込み黙々と作品を作っていました。(妹がいないこともあるかもしれませんが)タコをつくり、タコつぼを大きな貝で仕上げていました。面白いものができたと爺バカは思うのでした。
子どもたちのキラキラを本物で繋いでいく、素晴らしい企画だと思うのであります。

写真を見ながら制作中(タコ)
目が良いわ!

貝を使ったやどかりとカワイイさかな
