12月の15日にコウノトリと初めて出会い、20日にまた見かけ、今日23日も出会いました。前回2回はサギと同じ場所でエサを探していましたが、今回は2羽だけで、そろそろ次の場所を探して渡っていくのでしょうか?夜明け前から歩いているので、サギのように大きな声でコウノトリは鳴くものだと思っていました。が、調べてみると首を天に、頭をそってする口ばしでの拍手のようなクラッタリングが表現の手段とのことでした。まだ、そのような音は聞いていないので物静かな鳥なのかもしれません。その後なのですが、気に留めていると24,25,26日にも出会いました。少し気になるのは25日26日は1羽のみでした。近くにいたのかもしれませんが、一緒にではありませんでした。コウノトリのおかげ?で川底をのぞき込む機会も増え、つくづくごみの多さにうんざりです。川は大きな溝となり人は見なくなったのかもしれません。子どもも大人も川に入ることはありません。川に入ることは都会のアドベンチャーなのです。ただ、ダニも多いでしょうし、危険な場所になってしまっています。また、ごみの問題は深刻なように思えます。缶やプラスティック、ビニール自然にかえりませんよということを理解したうえですてているそんなケースが大半ではありませんか?自然とのかかわり方考えていかなければ、色んな生き物と共存できないと思います。コウノトリを含む川に生きる色んな生き物、ごみを食べるなよ。申し訳ない。

土手の空き缶

川底のゴミ
