トピックスっと 23/  自然観察の森を訪ねて

三連休の最終日、孫たちと工芸館のプラモデル展を見学しようと計画をしました。時間がたっぷりあるので秋を堪能しようと思い、以前にも彼らと歩いた自然観察の森へ出かけました。この辺りはクマらしき生き物をみかけたという情報があったので、リュックにクマよけの鈴をつけて出かけたのでした。この時期の散策は暑くもなく、寒くもなく、小春日和の快適な中での散策です。ネイチャリングセンターでマップをもらい、掲示板を頼りにコースを回っていきました。森の中は人の声はしませんが、鳥のさえずりのうるさいことうるさいこと、いっぱいお話をしてくれました。多分声をかけてくれたのだと思います。木々の間からの木漏れ日にたくさんの鹿がゆったりと日向ぼっこをしているのが見られました。本当にこちらが「おじゃまします。」という感じです。鹿は座ったまま、ジーとしてこちらを眺めています。普段とは逆に鳥や獣に監視されているような気配さえ感じたのでした。この時期でも日が当たるところにはトカゲがいるのですね、子どもたちは色んな生き物やかわったものをみつけては教えてくれます。木に出来たこぶ、はっぱのようなキノコ、彼らの後をついて行って終わったような散策でした。

その後、書写山の工芸館へ向かったのですが、全く車が進みません。たぶん、紅葉見学のお客さんでロープウェイの駐車場があふれて車が動かなくなったと判断しました。(だいぶねばったのですが)お昼が近づいたので彼らがリクエストするレストランへ。(吉野家へ)プラモデル鑑賞断念。残念。

ダイソーで紙粘土を買い、午後からは彼らは粘土でキャラクターを作っていました。自分たちで作りたいものを探しPCで検索し、作っていました。ゲームもたくさんしていましたが、紙粘土を触ると集中して作っていました。満足する作品ができたようです。今回は仕事場での恒例の旅行ゲームをする時間がありませんでした。それだけ時間をかけて作っていたのですね。この集中力見習わなければなりません。

幹に見つけたこぶ

こちらを見つめる鹿

何かを探す子どもたち