葛の散歩道 51/  涼風を待って11 きましたっていう感じです

もう、暑い日が続いて、待って待って待ちに待った涼風。今朝はやっと来たあっていう感じでしょうか。なんと、クラーを使用せずに快眠しました。タオルケットから毛布に替えました。朝、散歩の後、粗大ごみを捨てに行く時は、なんと20度でした。半パン、Tシャツで自転車を走らせているあんちゃんは、脇を締め、体を少し小さくするようにカッとばしていました。

この気温を感じる写真をと思うのですが、難しいです。雲のない冴えわたる暗闇と朝焼けに湧いてくる雲を撮りました。いろんな雲が朝焼けするのですが、今回は筋雲です。前回とは異なる朝焼けです。「今日の空を一番美しいと言えない僕は」という映画のタイトルではないのですが、毎日自然は色々な表情を見せてくれます。美しいです。ヒグラシも鳴かなくなりました。すじ雲、巻雲は絹雲とも呼ばれて、高度は高いようです。この雲は上空の水蒸気量が少なく、本当に秋から冬の雲のようです。このままの涼しさを長く保って欲しいと切に思います。「あんたも年をとったらわかる。」という母親の言葉が今、分かるようになってきました。

 

夜明け前の一筋の雲

夜明けの工場

夜明けとともに湧いてきた?