18日朝はいつもより少し早めに散歩に出かけました。夜明け少し前、5時前だったでしょうか。まだ、足元は暗いので懐中電灯で照らしながら、(けつまづいて足の指を強打したり、段差でがくんとなることがあります。そこでけがをすると大変です。)出発しました。東の空には月と金星が、少し南を向くとオリオン座と輝く三角形がありました。季節はまだまだ蒸し暑く夏と変わりはないのですが、いつもの季節に見られる催し物(冬の大三角形)はちゃんと準備してくれています。1年の巡りは着実に進んでくれます。ここでも、少し季節感が薄れていくのをかんじてしまうのですが、、、。今朝見た夜明けの月は「有明の月」といい、「夜が明けてもまだ空に有る月」からきているそうです。あまりに美しく、早起きのプレゼントのように思い、たくさん写真を撮りました。朝焼け雲と有明の月これまた美しいのです。先週から引き続き、湿度は高く日が昇ってくるとなんとなく蒸しっとしてくるのでした。日が昇るまでは雲がなく、先週のような圧迫感がないなと感じていたのですが、明るくなって景色が見えると遠景、中景、近景の空気の層を湿度を感じるのでした。それに、雲も湧いてきているようでした。その雲が朝日に照らされて、時間により変わってくるのです。これが結構美しいのです。

有明の月と星座?

朝焼け雲と有明の月

微妙に色が違う朝焼け
