さざ波を探している頃は、朝心地よい北風が吹く日が何日かありました。田植えされたすぐ後の小波がその時です。それがちょっと湿度を含むなあと感じるようになると雨の日が多くなってきました。その頃には梅雨入りのニュースが入ってきました。梅雨に入ると線状降水帯ができた避難指示というようなニュースも飛び込んできます。ドカーンいやドバンと雨がふるのは梅雨の末期ですと言われていたけれど、ずっとですね。最近、この時期に台風が発生して水蒸気をたくさん前線に供給しているようです。黒南風(くろはえ)はまさしく今の空模様、体感なのですね。天気予報のない時代、人は全身で季節を感じ、特に皮膚感覚で生きてきたんだな。と思いつつ、今は雨雲レーダーを見ながら雨を感じているのです。朝歩いていると目以外の感覚からの情報をたくさん感じ取れるような気がしています。
週末の天気予報で今年の梅雨について予想がありました。今年は梅雨入り早々ドバンと降って、終わりか?6月の終わり、7月の初めに第2弾の梅雨がやってくるかもとのことです。だから、蒸し暑い日が続き、、、熱中症に気を付けなければです。今朝は雨上がりで蒸し暑かったですが鳥の鳴き声はクリアだったように感じます。それに、雨上がりはカタツムリの大移動です。足もと気をつけねばです。

雨上がりの空

雨上がりの足元
