4月の2日 雨上がりの朝でした。「雨上がりの朝、届いたみじかい手、、、。」ついつい口ずさんでしまうしまう 名曲ですよね。なんてウキウキするのです。雨粒が朝日を浴びてキラキラしています。ガードレールの下にしづくが並んでいます。見上げると日が当たっている所だけ竹藪の笹の葉が輝いています。そこに、うぐいすのつややかな音色が響いています。頬には爽やかな空気を感じ、いろんな鳥の鳴き声を聞いて、キラキラした世界をながめます。眼を閉じたり、薄目をして見たり、音に集中したり、輝きに変化を与えて見たりしていました。また、「しあわせ?」ってつぶやいてしまっていました。サクラの花が開花する頃は少し寒く、花は一度にパーって咲かないんだなと思っていたのですが、先日のニュースの中で気象予報士の方が冬場の水不足が桜の開花に影響を与えていると言われていました。木の中が潤沢な水分量ではないので一度に咲かないのだそうです。そう言われてみれば、花は幹、地面に近い所から咲いています。高い枝先の方は蕾が多いですね。足もと芝のような草にクモの巣を見つけました。いろんな生き物が活動をはじめました。
ただ雨上がりの道は、たとえ歩行者、自転車優先道路でも、かたつむりにみみず、なめくじがよく横断していますから要注意であります。ロードキリングには気を付けたいものです。

水滴キラキラ竹藪

7分咲きの桜

キラキラのクモの巣
