節分を迎え、立春を過ぎると春、寒さは変わらないとしても日差しの暖かさ、いや言葉の暖かさは感ずるようになります。だってそれは立春を過ぎたから暖かい?のではなく正月のご来光の時も暖かかったからです。日が昇ると暖かさはまずどこで感じると思いますか?私の場合は耳たぶです。日が昇ってきたな、当たってるなと感じます。(無防備だから?)北へ向かっている時に日がよく上るので、右耳がポカポカ感じます。手のひらをかざして体内でビタミンも作ってもらいます。背中にお日様を浴びている時は上着の上から暖かさを感じます。そんなことを歩きながら考えています。昨日のお月様は寒々としていましたが、今朝のお日様はポッカポカでした。お月さんは光っているだけなのですね。スーと吹いている北風が川面に漣をおこしています。

4日の夜、月

片耳があったか~いだから
