てくてく 2/  姫路城外堀川散策1

1月16日は映画を観に行きました。1年魔の震災の日に封切された「港に灯がともる」を見てきました。映画の話は次回にします。今回は映画を観に行く際てくてく歩いてアトリエから行きました。また、帰りも歩きで往復で7.5キロほど歩きました。いつもより少し長めに歩いたでしょうか。今日は外堀の東側を歩こうと思っていました。正月には三の丸広場から東へ東へ、姫路城の東の出口外京口門からしばらく西国街道を歩いたので、今回はそこを南北に外堀川沿いを歩きたいなと思ったのでした。

今日の外堀川散策では、姫路の中心街に行く前に野里堀留町で外堀の終点を確認し、帰りに姫路駅から外堀川沿いに姫路の東側の外堀を半周したのでした。昼食後、姫路駅のプリエ北側の公園スタートです。ここは、飾磨津門の堀を再現したようなことを伺いました。確かにプリエの外観は石垣のような模様に櫓のような雰囲気を醸し出しています。が、何も説明されておらず(説明書きあったのかもしれませんが発見できず)このコンセプトを知らなかったら、公園に対する味わいが半減するなと思ったのでした。検索確認するとキャッスルガーデンとかサンクンガーデンとかとはでていました。ここに、外堀を入れて欲しい「外堀サンクンガーデン」「飾磨津門サンクンガーデン」などとです。この位置を意識すると姫路駅北側が姫路城内だと意識されると思います。姫路の城下全体が意識できるのです。姫路駅の東側に外堀川が流れています。播但線に沿って流れは東西に代わり、だんだんと北上していきます。アースシネマズの南は堀も深く大きいです。堀留町の外堀川との大きさの違いに驚かされます。<次回へ続く>

野里堀留町、外堀川が消えるあたり

姫路駅東側外堀川