葛の散歩道 58/  びっくりな出会いは突然に2

12月15日の朝に散歩コースの川でコウノトリ2羽に出会ったのですが、カメラのバッテリーが減っていて写真がうまく撮れませんでした。この2羽がやってきたのは、秋までの間、川が堰き止められて、そのが水が抜かれたため逃げ遅れた魚が浅瀬にたくさんいたのでしょう。その数日前、鳶がたくさん川底に下りていたのを思い出しました。コウノトリはそんな餌場を偶然見つけて立ち寄ったのだろうと思っていました。その後もこのあたりにいたのか分かりませんが、5日後の朝、再び2羽のコウノトリに遭遇しました。写真は撮れたのですが、足輪を確認するまで鮮明な写真は撮れませんでした。その後、コンパクトカメラを携帯して散歩に出かけるようにしています。また、その日朝焼けに雲がオレンジになった後、虹の両側の端だけが現れました。この虹も名前あったりするのでしょうか?環天頂アークが見られたと最近ニュースで言っていました。天頂の方では逆さ虹が出ていたのかもしれません。わかりません。気づきませんでした。

でも、これまた自然の贈り物です。

朝日が昇り朝焼けに

 

南北に虹の一部が