葛の散歩道 57/  びっくりな出会いは突然に

12月14日は大忙しの一日になりました。18時前にブリコラはりまアトリエでのツリーづくりを終えた後、20時過ぎからふたご座流星群観望会をしました。どのような天候になるかとっても心配でしたが、良く晴れて星がたくさん見えました。ただただ風は冷たく長時間は難しいと思えるような天候でした。公園では断熱マットを敷き、フリースを敷き、その上に仰向けに寝転んで、シュラフを広げてかけるという寒さ対策で臨みました。20時から20➉時40分まで、星が寒そうに鈍く輝く闇の大空を漠然と全体を眺めたのであります。ボーっとする集中力がきれたころに子どもたちが「流れたあー。」とか「いまのちがう?」いうものですからキョロキョロしてしまうのでありました。それでも、3人が「流れたあー」といったところでは、良かった良かったとなぜか思うのでありました。こんな機会を実施して1回も星が流れなかったら、これから一生、かれらが無駄になるかもしれないこと遠ざけてしまうのでは思ってしまうのであります。長いようで、あっという間に終わった観望会でした。私は計3個の流星と出会いました。出会いに感謝です。

12月15日の朝の散歩中、6時半過ぎ、コースの川底に2羽の鳥が、なななんとコウノトリではないでしょうか。慌てて写真を撮ったのですがバッテリー切れでうまくとれていませんでした。

残念。※アイキャッチの写真は12月10日(水)19時のものです。

観望会の様子、公園で横になって

コウノトリ発見