涼やかな風を求めて、、、早朝の散歩を続けてきたと思っていたら、涼しい風がふいて喜んでいたのに、季節が変わってしまってあっという間に寒波がやってきました。今晩あたりから日本海側の地域は雪だとか、西日本の日本海側の街は初雪の所がおおいのではないでしょうか。本格的なモンゴルからの便りがやってきたのです。冬至も近づき、6時を過ぎてからでないと空は明るくなってきません。ということは、歩いている時、夜明け前の星空に朝焼けがゆっくり進んでいく様子が楽しめるということです。朝が明けていく様子は刻々と色が変化し、そこにその日その日の気象状況が加わるものですから、毎日毎日が一つの出会いになります。最近気になっているのが天から垂れ下がっているような星の輝きの連なりです。南西の空に、オリオン座の左に見えます。この地域の西の空は街の中心部があり明るくて星が見にくいのですが、よく見えます。南西の天の上から5つ並びますが3つ目が明るいです。多分、木星だと思います。上の二つはふたご座のカストルとポルックス、下の二つはこいぬ座のプロキオンとおおいぬ座のシリウスだと思われます。吸い込まれるような、体がふらつくよう輝きがあります。(急に、見上げるせいでしょうか)13日、14日にはふたご座流星群があるらしいです。楽しみです。空だけではなく足もとにはカラフルな落ち葉がたくさん、土手には黄色くなった葛、ワンダフルな世界です。

連なる星を星座盤で


カラフルな歩道
