少し時間がたってしまったのですが、先月の19日と28日、養父市大屋で開催していた木彫フォークアートおおやに行ってきました。
1回目は先輩の作品を観に行ったのです。去年は関東から遊びに来られていた先輩と行きました。初めて行った時から、何とも言えない味わい深いものを感じたのでした。それは開催されている地域から醸し出されているような気がしました。今年も同じことを感じたのでぜひとも孫たちにも観てもらいたいなと思い誘ったのでした。
木彫フォークアート、それは自然と人との関係が、非常に親しい、人が自然であったり、自然が人であったりするような関係を再確認させてくれるような表現、といったものでしょうか。時間を忘れて、昔過ごした夏休みの世界にすぐ入っていけるような感じでした。そこで、今リアルタイムに夏休みを生きている孫二人がどのように感じ、どんな作品を好きな作品として選ぶか知りたかったのです。
100点近く展示してある中で、どんな作品を選ぶのか?どのようにえらぶのか?楽しみでした。大人が選んだグランプリや入賞作品に引っ張られることなく、本当に気に入った(そばに置いておきたい?)作品を選んだようです。おおやホールで今年の作品を見た後、今までの入賞作品が展示してある展示館に行きました。(古民家が展示室に改装してある、ちょっと暗がりのある趣のある展示館です。)ここでも好きな作品を選んでもらうことに、誰も観客がいないということもあり、ポーズや顔をまねたり、かわいい作品をじっと見入ったりしていました。しっかり選んでいるのに驚きです。
孫たちは裏庭に鯉がいるのを見つけると、とっても行きたい様子。行こう行こう!」と誘うので、係りの人に尋ねると、わざわざエサを出してくださり(少し心配になったのかも)大喜びでエサやりをしました。(無料で)こんな経験が彼らの夏の記憶に残ってくれればうれしい限りです。近くに流れている川に入りたがっていましたが、下りる道がなく、残念。眺めるだけで帰りました。

Hが選ぶ今年度グランプリ

Aが選ぶ今年度グランプリ

今までの受賞作から選ぶH

今までの受賞作から選ぶA
