ここ数日、9日あたりから前線が九州北部から中国地方、近畿地方、北陸地方にかけて停滞しているようです。断続的にバラバラバラと音を立てて雨がふってきます。各地でマンホールから水が吹き上がったり、道路が冠水したりしています。昨日は播磨地方でも一時停電しました。夕方だったのですが、薄暗く、蒸し暑く、何やかや言っても便利な生活を享受しているなと痛く感じました。(忘れぬうちに、防災グッズを用意しておかなければと思います。非常食の方も充実とは思うのですが、あればあるだけ食べてしまうところあります。無理です。主食だけにします。)夜のニュースで東京の集中豪雨の様子がニュースになっていましたが、あっという間に大きな溝のような川が濁流になり、坂道も川のようになっていました。夕方には店の方が後片付けをされていましたが、うつろで、現実を受け止められてないような感じでした。まるで新海監督の「天気の子」のようで、空が水分ためすぎて吐き出したような雨ですね。

早朝、雲の中をジェット機が

10日夜西の空はピカピカ光る

12日の朝には、ほっとしたような空が
