この前のモーニングショーで、都会と田舎長生きできるのはどちら?ということを60年に及ぶデータから発表していました。田舎であってほしいと願いましたが、都会だということその原因が「歩く」ということによるものだと報告していました。よく言われることが田舎では車がないと生活できないということです。都会では通勤に時間をかけビルの間や電車の乗り換えにたくさん歩くけれど、田舎では車でドアからドアへということで都会の方が田舎よりより多く歩くので平均寿命が長いとのことです。ストレスフルよりも歩かなくなる方が寿命を削っていくのかと思いました。いやいや、ストレスはどこに住もうとあるものということかと思います。それに、歩くことは体に良いということだけでなく、気持ちを整えてくれていると思うのです。歩き出すと、目から耳から皮膚から気持ちよさが感じられることおおいです。運動ではなく、一日を整えるために歩く?今朝、19日木曜日の朝は歩く前に熱中症対策をして出たのですが、家の中より快適爽やかな、心地の良い風を感じて歩いたのでした。ただ、日が高くなってくると暑さが増してくるという感じです。暑くなると水の事故のニュースをよく聞きます。街の方では降っていなくても山の方で夕立があり、急に水かさが増して流されるようなケースがあるとか。まだまだ、ゲリラ豪雨が襲ってくると思われます。防災グッズの準備しておかなくてはなりませんね。

黒南風に流される雲