朝の散歩の楽しみは、川のせせらぎを聴くことや風・空気の冷たさを感じること、それに月や星を眺めることということになるでしょうか。つまり、身体の感覚にスイッチを入れること?身体が目覚めることでしょうか。その前に、朝起きるとすぐ耳鳴りのスイッチは入りますが、、、
今日は星空のことをお話しします。朝、家を出て北に向かうと左手水平線の少し上に、赤い星が輝いています。この赤い星の名前を確認しようと星座版を見ると冬の大三角形の一角プロキオンとのこと。この冬の大三角形夜明け前では他の二つの角の星は沈んでしまっているので、夜の早い時間に左の角のプロキオンが赤いかどうか確認しようと思っていました。が、2週間ばかり経ってしまいました。月日が経つと星の位置は確実に変わりますので、星の名前を確認したいということも忘れてしまいそうでした。ふっと思い出し、夜に確認することができました。プロキオンは赤かったです。大正解だったのです。とても嬉しかった、覚えていて、自分から学ぶことは楽しい事なんですね。早朝散歩時のことに戻ります。北へ向かいながら北東を見ると夏の大三角形が見えます。こと座のベガが一番輝いているかな?夏も準備しているのですね。そして、折り返して南の空を眺めると、海の方の工場街、街の明るさからでしょうか?また、夜明けが近づいてきたからでしょうか?二つの星しか見えませんでした。星座盤を見てみると春の大曲線のスピカとアルクトウールスでしょうか。北斗七星の位置と一緒に確認したいと思います。また、春の大三角のデネポラ、レグルスのしし座も探したいと思うのです。南の空では見えないので、西の空に移ってきたら確認したいと思います。(見えるかな?)

1月末早朝、南の空
