トピックスっと 9/ Yさんの2024 vol2

「お坊さんの潮干狩り」これはどこかで印象に残った物語の一場面なのでしょうか。お坊さんが潮干狩りに行く物語、何か面白そうですね。なぜ、お坊さんの潮干狩りなのかお母さんに尋ねてみました。が、よくわかりませんでした。作務衣と手に持った道具(ショベル、熊手、バケツ、棒など)から潮干狩りに行く雰囲気はよく分かります。左下の作品は「おさるを乗せたかごや」とのこと、この作品では、人物表現が側面から試みられています。向かい合った顔を見てみますと耳、鼻口、頬の付き方、耳の強調はユニークです。足もとを見るとスリッパの大きさの違い、くるぶしの取り付けなどよく見ているなあと思うのです。さらに、「おい、おい、」それでかごは前へすすめるのかい?どこへ行くのかなと声をかけたい、つっこみたいです。でも、そんなことがとてもかわいいと感じるのですが、どうでしょうか?

だから「おさるのかごや」ではなく、「おさるを乗せたかごや」なんです。

「魚の住処」では、海の底の世界を三匹の色違いの魚、人手に貝は海底に横たわっています。テレビで見た世界なのでしょうか?印象にの残った場面を自分の解釈で表現しています。どのような世界が物語が展開されていくのでしょうか、そこからさきは、みなさんにお任せします。