以前紹介した「余暇の芸術家展」に行ってきました。毎年1回、19回目の開催とのことです。私は何回かこの展覧会観に来ているのですが、以前に比べ、一人一人の方が力強く成ったり、繊細になったり、味わい深いものになってきたなあと思います。一人一人が自らの表現を掘り続けておられるからだと思います。(私も頑張らねば)
この絵画教室は毎月2回、続けてこられたということです。最近は保護者の方々が自主的に運営されているとのことで、この19年間続いてきたということはすごいことです。続いてきたことに拍手です。教室に見学にも、以前行かせてもらいました。8名~10名ほどの方が土曜日の午後集まって取り組まれています。この会の中でしか描かないという方もおられるようですが、休みの日や夜にも描いておられるとのこと。会場である作業所ではマイペースで作業をし、終了の時間が来たらぼちぼちと作業を終え、お茶とお菓子の時間を共有し、その時お互いの今日の取り組みを見あいます。このような毎回の積み上げが続きます。会では意識していないようで、お互いしっかり意識しているようです。(お母さん方の弁)また、居心地の良い時間になっているのだろうと思われます。嫌だったら続かないですよね。ブリコラはりまで紹介している藤木さんと森さんの新作を紹介します。
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藤木さんの作品
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森さんの作品
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