前回、勝手に、生活と芸術の重なり合う、生活のにおいのぷんぷんするアールブリュットの作品をテーマに川柳で応えようという取り組み。川柳は、職場や暮らしの中の出来事や人間模様を風刺やユーモアを交えて詠むとのことです。Yさんの作品を見ていると、身の回りのこと、色々と刺激されて、プッとふいてしまうようなことや情けないことが出てくるのでありました。それに、ハリマの言葉,方言がかぶされば「ブリコラはりま」ならではの最強の川柳ができるのでは?(あくまで、ローカル限定ではありますが)そんなことを考えています。

※そうじをしょ どうぐはそろった また、こんど
Yさんの作品は川柳をそえて生活に返していけます。他の方々はどうでしょうか。Fさんの花の作品は以前、企業の学習会の中で、コーポレイトアイデンティティを表すロゴは盛んに言われ、使われています。外向きには積極的にアイデンティティを求めて、ロゴで表していこうされていますが、社員の皆さんにはどうでしょうか。代表者が贈る言葉として、社訓という言葉ではなく、花言葉を内に抱えた花の絵を飾るということはどうでしょうかということ(分かりにくいこと)を提案しました。聞いていたみなさんはキョトンとした顔をされていました。でも、Fさんの花の作品には花言葉をそえたいと思います。

さざんか:Camellia sasanqua. なんと和名と西洋名が同じです。
花言葉:困難に打ち勝つ overcome difficulties. ひたむきさDedication. ひたむきに Dedicatedly です。

ひまわり:Sunflower
花言葉: 幸せにします。 Make you happy. 愛慕 Admiration. です。
