葛の散歩道 /15

映画「世の中にたえて桜のなかりせば」で桜の花はみんな下を向いて咲いてくれる。だから、人は満開の桜を見えげることができる。そんな話がありました。それは桜の花の柄がとても長くて花は下を向いてくれるのだ。ということ報告しましたが、その柄がみんな落ちて桜は葉桜になりました。桜並木を歩くと、たくさんの柄がクッションになりふわふわした感じがします。春のような感じでしょうか?散った花弁が水たまりに浮いているのはとても好きなのですが、今年は見かけませんでした。よく滑るので、気を付けないといけません。葛の蔓が延びて風にゆらゆら揺れている景色が見られるようになりました。早いものは、つかまるものに絡み始めましたよ。