ここ数日、天気も良く、季節の変わり目を日差しの強さで感じるようになりました。そして、3月11日を迎えました。13年前のこの日、私は教師で、担当している学年の卒業式があり、それを終え、片づけも終えた時に地震があったと思います。すぐ、テレビで津波の様子を眺めてことを「これが現実か?」「うそやろ。」そんなことをつぶやいたと思います。ボランティアで現地に伺うことはできませんでしたが、南三陸町の物産を仕入れ、姫路のイベントで販売して支援したことを覚えています。昨年の11月、やっと、行きたい行きたいと思っていた東北の震災遺構を見て回ることができました。この時感じたことは記録したので、後日ここにあげたいと思っています。
今日、春の日差しはきらきらと輝いています。散歩道で撮りました。

