能登から播州に戻ってきて2週間がたちました。11日、能登から金沢に戻った?来た時、里山海道を金沢に向かう時、海道の片路線が落ちている世界から現在の世界に戻ってきたような感じがしたのでした。ちょっとほっとしたような、さみしいような、複雑なきもちでした。ただ、「気の毒なあ。」とおっしゃった被災者の方々は毎日がこの世界です。ただ、この世界とこれからどう付き合っていくか、ということを考えていかなければと思いました。11日は能登町から珠洲市内、海岸沿い見附島、狼煙方面、輪島市内をみてきました。海岸沿いのグランドに被災物が散在し、見附島が欠け、潰された家々、ピンチがチャンスに代わる世界を願ってやみません。時代は大きな転換期だと思います。新しい能登を見続けていきたいと思います。



